ご利用について


ご利用の対象となる方

■一般就労を目指している方

■精神障害をお持ちの方 
  (統合失調症、うつ病、躁うつ病、広汎性発達障害 など)

■通所を通して生活や体調を整えて就労への準備を高めたいとお考えの方

 

 

見学は随時受け付けております。

より適した事業所選びのために、区役所や支援センター、病院職員など支援者との見学同行をお勧めしております。

見学をご希望の方はお近くの支援者にご相談下さい。

ご利用の流れ

  • ご利用までの流れ

    (1)見学の申し込み
    ご利用について事前に主治医や担当ケースワーカーにご相談ください。

    見学を希望される方はその旨をお伝えください。見学日を調整させていただきます。

         ↓

    (2)体験利用及び意向確認
    体験利用を通して、ご利用についてのご本人の意向を確認させていただきます。

    利用の意思が決まりましたら、正式利用に必要な諸手続きをご説明します。

    体験利用中は障害福祉サービス利用による費用は発生しませんが、昼食などその他費用がかかる場合がございます。

         ↓

    (3)利用のための各種手続き
    お住いの区役所で、障害支援認定や訓練給付費等の申請を行い、区役所からサービス受給者証を発行していただきます。                   (受給者証の発行までには市町村によって数日~2ヶ月ほどのお時間がかかります。受給者証の認定審査期間中も、体験利用をしていただくことが可能です。)

    区役所からご紹介いただいた相談支援事業所の担当相談員と面談を行い、「サービス等利用計画案」を作成していただきます。                (相談支援事業所が見つからない場合は、区役所にて「サービスについての意向確認書」を記入し提出していただきます)

    当施設を利用するにあたって個別支援計画書を作成します。利用者本人やご家族、支援者等で利用目的、将来の希望や支援内容を、面談を通して確認しながら一緒に作成します。

         ↓

    (4)利用契約の締結
    施設利用にあたっての重要事項をご説明させていただき、利用契約書にご署名をいただきます。

         ↓

    (5)利用開始
    利用契約を結びましたら本登録の完了です。作成した個別支援計画書沿って、利用者の方のNEXT STAGEをお手伝いさせていただきます。


利用料金

利用料金
施設のサービスを利用した日数に応じて費用が発生し、一か月の利用サービス費用の一割が利用者の方の自己負担となります。費用の自己負担には、利用者の所得に応じて一か月の利用負担額の上限が設けてあります。

以下が利用者の方の所得に応じた1か月の利用負担額の目安です

区分 世帯収入 負担額
生活保護 生活保護世帯 0円
低所得 市民税非課税世帯 0円
一般1 市民税課税世帯(所得割16万未満) 9300円(上限額)
一般 市民税課税世帯(所得税16万以上) 37200円(上限額)