コンディション・スキル
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こちらのページでは
生活や体調の改善について
紹介しています
生活リズムの要素と整え方
生活リズムの要素
生活リズムの要素には、入眠・起床、食事、活動、休息、入浴があります。この要素を毎日だいたい同じ時間に繰り返すことで体内時計が整い、朝起きて活動がしやすくなったり、朝昼晩になると丁度良くお腹がすいたり、夜になると自然と眠くなったりします。
生活リズムは自然と崩れやすい
もともと人間の体内時計はぴったり24時間ではないので、毎日合わせていかないと地球の24時間周期と自然とずれていきます。
生活リズムの整え方
生活リズムが崩れた時は、夕食時間や入浴など自分でできるものから整えていき、そこから生理現象としての入眠や排便など自分ではコントロールが難しいものを徐々に整えていきます。
睡眠の安定
ぐっすり眠ってスッキリ起きられる生活
就労を目指す精神障害や発達障害を持つ方では「なかなか寝付けない」「途中で目が覚める」「ぐっすり眠れない」など睡眠の悩みを持っている方はとても多いです。
睡眠のメカニズム
①朝の太陽の光でメラトニンタイマーをオンにする
朝に太陽の光を浴びることで、夜間分泌していた睡眠物質メラトニンの分泌が止まり日中はセロトニンが分泌されます。
光により分泌をとめていたメラトニンは約14~16時間後に再び分泌され眠りを誘います。
②日中の疲労で睡眠欲求を高める
日中に体や頭を使って疲れることで睡眠欲求が出てきて、疲労が蓄積された夜には睡眠欲求がピークに達します。
③夕食後のリラックスと体温低下
夕食後から就寝までの間に、副交感神経を働かせてリラックス状態にすることで頭と体が休息状態に入りやすくしていきます。
睡眠によい生活
Step1 起床と朝の太陽(入眠時間に影響)
朝起きて太陽の光を浴びることで睡眠物質メラトニンの分泌は止まり、それから約14~16時間後に再びメラトニンが分泌されて眠くなります。
朝8時に太陽の光を浴びると
8時+14~16時間=22~24時
24時前に眠くなるためには朝8時までには一度起きて窓から陽の光を取り込み明るい場所で30分程度過ごすようにします。
毎日起きる時間を一定にして体内時計を合わせて、どうしても眠い時は一度起きて陽の光を30分程度浴びた後に仮眠をとると体内時計の影響は少なくなります。
Step2 日中の活動と覚醒
日中はしっかり起きて活動をして覚醒と適度な疲労があることが睡眠の質に影響します。
起きてはいるけど、ぼんやり過ごしていたりあまり動かないでいると低い覚醒で疲労も少なく睡眠の質は悪くなってしまいます。
Step3 夜間のリラックス時間
睡眠に向けて夕食後はゆっくりリラックス状態にもっていくことで、副交感神経が働き眠りやすくなります。
交感神経が働くような活動は避けて、緊張が少なくリラックスして過ごし脳の活動を鎮めて体の力を抜いていきます。
そして眠気が出てい来たタイミングを逃さずにスッと眠るようにします。
睡眠薬の作用
睡眠薬の多くはこのリラックス状態に持っていくためのお薬なので、自分でリラックス状態が作れるようになれば睡眠薬を使わなくても眠れるようになり、逆にどんなに睡眠薬を飲んでも朝の起床と日中の覚醒・活動がなければなかなか眠れません。
起床・陽の光・覚醒と疲労・リラックスを続けているけどそれでも眠れない時
入浴による体温変化を使う
就寝の1~2時間くらい前(夏場など暑い時2~3時間前)に熱すぎないお湯にゆっくり(10~30分)浸かって体の内部の温度(深部体温)を0.5度程度上げます。その体温がゆっくり下がるときに眠りにつきやすくなります。
脳の活動を鎮める
ゆっくり読書
活字をゆっくり目で追って脳の活動を鎮めていきます。少しつまらないくらいがドーパミンを刺激せず丁度いいです。
音楽鑑賞
何も見ずに音楽に集中したり、リラックスできる音楽PVをぼんやり眺めている。
筋肉の緊張を下げる
ストレッチ
筋肉をゆっくり伸ばして縮めることで筋肉の緊張は下がり体がよりリラックス状態になります。
ストレスやスマホ・パソコンなどで硬くなりやすい首や肩まわりの筋肉をほぐして上げるだけでも効果はあります。
ゆっくり深呼吸
しっかり息を吸って10~15秒かけてゆっくり息を吐く呼吸を繰り返すことで、副交感神経が働き血圧・心拍数が下がります。
自律神経
幸せホルモンの増やし方
セロトニンはうつ病の原因物質の一つとされていますが、うつ病でなくてもストレスや不規則な生活、多忙や睡眠不足などでセロトニン神経が弱くなります。「なんとなく気持ちが沈む」「不安な気持ちになる」「覇気がなくどんよりしている」などはセロトニン神経が弱っている可能性があります。
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セロトニン神経を活性化する方法
①朝の太陽の光でメラトニンタイマーをオンにする
朝に太陽の光を浴びることで、夜間分泌していた睡眠物質メラトニンの分泌が止まり日中はセロトニンが分泌されます。
光により分泌をとめていたメラトニンは約14~16時間後に再び分泌され眠りを誘います。
②日中の疲労で睡眠欲求を高める
日中に体や頭を使って疲れることで睡眠欲求が出てきて、疲労が蓄積された夜には睡眠欲求がピークに達します。
③夕食後のリラックスと体温低下
夕食後から就寝までの間に、副交感神経を働かせてリラックス状態にすることで頭と体が休息状態に入りやすくしていきます。
睡眠によい生活
Step1 起床と朝の太陽(入眠時間に影響)
朝起きて太陽の光を浴びることで睡眠物質メラトニンの分泌は止まり、それから約14~16時間後に再びメラトニンが分泌されて眠くなります。
朝8時に太陽の光を浴びると
8時+14~16時間=22~24時
24時前に眠くなるためには朝8時までには一度起きて窓から陽の光を取り込み明るい場所で30分程度過ごすようにします。
毎日起きる時間を一定にして体内時計を合わせて、どうしても眠い時は一度起きて陽の光を30分程度浴びた後に仮眠をとると体内時計の影響は少なくなります。
Step2 日中の活動と覚醒
日中はしっかり起きて活動をして覚醒と適度な疲労があることが睡眠の質に影響します。
起きてはいるけど、ぼんやり過ごしていたりあまり動かないでいると低い覚醒で疲労も少なく睡眠の質は悪くなってしまいます。
Step3 夜間のリラックス時間
睡眠に向けて夕食後はゆっくりリラックス状態にもっていくことで、副交感神経が働き眠りやすくなります。
交感神経が働くような活動は避けて、緊張が少なくリラックスして過ごし脳の活動を鎮めて体の力を抜いていきます。
そして眠気が出てい来たタイミングを逃さずにスッと眠るようにします。
睡眠薬の作用
睡眠薬の多くはこのリラックス状態に持っていくためのお薬なので、自分でリラックス状態が作れるようになれば睡眠薬を使わなくても眠れるようになり、逆にどんなに睡眠薬を飲んでも朝の起床と日中の覚醒・活動がなければなかなか眠れません。
起床・陽の光・覚醒と疲労・リラックスを続けているけどそれでも眠れない時
入浴による体温変化を使う
就寝の1~2時間くらい前(夏場など暑い時2~3時間前)に熱すぎないお湯にゆっくり(10~30分)浸かって体の内部の温度(深部体温)を0.5度程度上げます。その体温がゆっくり下がるときに眠りにつきやすくなります。
脳の活動を鎮める
ゆっくり読書
活字をゆっくり目で追って脳の活動を鎮めていきます。少しつまらないくらいがドーパミンを刺激せず丁度いいです。
音楽鑑賞
何も見ずに音楽に集中したり、リラックスできる音楽PVをぼんやり眺めている。
筋肉の緊張を下げる
ストレッチ
筋肉をゆっくり伸ばして縮めることで筋肉の緊張は下がり体がよりリラックス状態になります。
ストレスやスマホ・パソコンなどで硬くなりやすい首や肩まわりの筋肉をほぐして上げるだけでも効果はあります。
ゆっくり深呼吸
しっかり息を吸って10~15秒かけてゆっくり息を吐く呼吸を繰り返すことで、副交感神経が働き血圧・心拍数が下がります。
幸せホルモン
生活リズムの要素
生活リズムの要素には、入眠・起床、食事、活動、休息、入浴があります。この要素を毎日だいたい同じ時間に繰り返すことで体内時計が整い、朝起きて活動がしやすくなったり、朝昼晩になると丁度良くお腹がすいたり、夜になると自然と眠くなったりします。
生活リズムは自然と崩れやすい
もともと人間の体内時計はぴったり24時間ではないので、毎日合わせていかないと地球の24時間周期と自然とずれていきます。
生活リズムの整え方
生活リズムが崩れた時は、夕食時間や入浴など自分でできるものから整えていき、そこから生理現象としての入眠や排便など自分ではコントロールが難しいものを徐々に整えていきます。
生活リズムの要素と整え方
生活リズムの要素
生活リズムの要素には、入眠・起床、食事、活動、休息、入浴があります。この要素を毎日だいたい同じ時間に繰り返すことで体内時計が整い、朝起きて活動がしやすくなったり、朝昼晩になると丁度良くお腹がすいたり、夜になると自然と眠くなったりします。
生活リズムは自然と崩れやすい
もともと人間の体内時計はぴったり24時間ではないので、毎日合わせていかないと地球の24時間周期と自然とずれていきます。
生活リズムの整え方
生活リズムが崩れた時は、夕食時間や入浴など自分でできるものから整えていき、そこから生理現象としての入眠や排便など自分ではコントロールが難しいものを徐々に整えていきます。
就職についてこんな
不安や心配がある方は
ご相談下さい
✅ 睡眠やメンタル、体調が不安定✅ 就職後の体調不良が心配
✅ 就労スキルをしっかり身に付けたい
✅ 働く自信がなかなか持てない
✅ 一 人で就職活動を進めるのが心配
✅ 自分に合った仕事がよく分からない
他にも色々あって
本当に働けるのか心配な方
一緒に準備して就職を目指しませんか
FEATURES
NEXT STAGEの特徴
FEATURES01
睡眠・メンタル・体調の安定
毎日元気に
出勤できるコンディションが整う
コンディションでの不安や困りごと・・・
就労のベースとなる睡眠・メンタル・体調を専門職による支援で整えていきます。
体調安定講座
睡眠や体調の整え方、ストレスへの対処法などの講座が充実。
専門職による体調相談
国家資格を持ったスタッフが体調の整え方を一緒に考えプランを立てていきます。
(スタッフ保有資格)
精神保健福祉士・社会福祉士・作業療法士
健康になる環境と活動
明るい室内環境とすっきり目覚めて集中できる業務や作業を提供しています。
精神科リハビリの専門職による支援
ドーパミンやセロトニン、自律神経の働きを精神科リハビリの要素で活動や生活習慣から整えていきます。
「体調さえ良くなれば働けるのに」という方、一緒に整えていきましょう。
FEATURES02
パソコン/データ入力/事務/作業系
就職後に活かせる
実務スキルがしっかり身に付く
就労に合わせて選べる豊富な実務訓練で、しっかり実践力を身に付けられます。
訓練内容
・パソコン業務 ・データ入力
・事務 ・事務補助業務
・経理 ・総務業務
・軽作業 ・製造系業務
マニュアル完備、練習から少しずつ習得できます。
利益が発生する業務も多数用意し働いて収入を得る感覚も小さく実現しています。
※工賃あり(週4~5日作業参加で1~1.5万円/月)
実務訓練のメリット
● 就職時に確実に業務ができる状態になる
● テキスト学習や講座より取り組みやすい
● 自然なコミュニケーション力がつく
●仕事の感覚や自信を取り戻すことができる
● 実践でミスや苦手への対処法が分かる
+
実務訓練にプラスして
講座で検定も取得できる
パソコン講座
・MOS(Word/Excel/PowerPoint)
・P検(3級4級)
実務訓練+PC検定
仕事で確実に使えるパソコンスキル
ビジネスマナー講座
・ビジネスマナー検定(3級2級)
・秘書検定(3級2級)
履歴書の資格欄にも記載できる
FEATURES03
職業適性か履歴書・面接対策、内定獲得まで
スタッフと着実に進める就職活動
仕事選びから履歴書作成、面接対策、面接同行まで就職活動を伴走して内定を勝ち取っていきます。
職業適性・仕事探し
「好き・やりたい仕事」×「強み・職業適性」から自分に合った仕事をじっくり探していきます。
応募書類・面接対策
自己PR・志望動機を練り上げて魅力ある応募書類の作成と、緊張が少なく自然な自分が出せるように面接練習をしていきます。
伝えにくい退職理由や障害説明も一緒に準備
企業見学・面接同行
スタッフが一緒に会社見学に同行したり、面接に同席して直接就職活をサポートしていきます。
\横浜の障害者雇用に強い/
横浜で10年の就労支援の実績から、横浜・神奈川・東京の企業内雇用・特例子会社・サテライトオフィスそれぞれの採用のポイントをおさえて対策していきます。
対象となる障害や疾患
精神障害と発達障害の専門事業所として事業所の指定をうけています。
精神疾患
統合失調症 / うつ病 / 双極性感情障害 / 適応障害 / 不安障害/神経症
発達障害
自閉スペクトラム症(広汎性発達障害・アスペルガー障害)/ADHD(注意欠如・多動症)/ LD(学習障害)等
※発達障害と知的障害の重複診断を受けている方もご相談下さい。
ABOUT US
ー NEXT STAGE の想い ー
非営利法人として、
ただ利用者さんのより良い就労の実現のために
NEXT STAGEは精神科病院に勤務していた施設長が、精神障害や発達障害のある方が「体調不良により仕事を続けることができなくなる状況をいくつも目にしなんとかしたい」という想いで2014年に法人を設立しました。
設立以来、どうすれば「安定して就労し生活や人生がより良いステージに移れるか」のみを考えプログラムを練り上げ支援技術を磨いてきました。
私たちの目的は、法人を大きくすることでも利益を得ることでもなく、目の前の利用者さんのより良い就労を一緒に実現することです。その目的をともにするリハビリと福祉の国家資格者や企業経験のあるスタッフが連携をしながら、利用者さん一人ひとりの希望する就労への実現に向けて親身に支援を行っています。


